初期の頃からずっと作り続けているオリジナルデザイン、ペイズリー型。大切にしている形です。カタツムリ? アルマジロ?ゼンマイかもしれません。太古から渡ってきたお守りのかたち勾玉としても。ペイズリーも勾玉も太古から静かに渡ってきたお守りのかたち。祈りは言葉になる前にこの曲線に宿っていたのかもしれません。月の満ち欠け、水の流れ、胎児の記憶。始まりと終わりをつなぐように人々の傍で息づいてきました。光をふくみ、肌の温度に触れながらそっと身に着けられる装身具に仕立てます。